母校Vに感激
金メダルへの追い風だ-。北京五輪の野球日本代表・星野仙一監督(61)は24日、母校の倉敷商が岡山大会を勝ち抜き、甲子園出場を決めたことを喜んだ。自身は、3年夏に決勝で敗れて、甲子園に出場できなかったが、8月の北京での戦いを前に、後輩たちの活躍を祝福するとともに、十分な刺激を受けた。
「甲子園出場おめでとう!11年ぶりか。久しぶりやね。明大も8季ぶりだったし、今年は縁起がいい?ははは、そうやなあ」
今年は、同じく母校の明大が、東京六大学リーグの春季リーグで、8季ぶりの優勝を果たすなど、風が吹いている。「熱い8月に倉敷商の生徒たちもがんばるし、私もぜひその勢いにあやかりたいね」。後輩たちに負けることなく、北京で熱い戦いを繰り広げて金メダルを狙う。
デイリースポーツ
ホント、高校野球はプロ野球より面白いもんねぇ。
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